まちのお知らせ

今日から少し、ステップアップ~生活講習会~

2018年4月25日|イベント情報, まちのお知らせ


生活上手になるために、、、どなたでもいつからでも始められ、豊かな気持ちになる、くらしの工夫を提案します。
「衣・食・住」「子育て」「時間の使い方」「お金の管理」のことをご一緒に考えてみませんか?
子育て中の方、忙しい方、家事が苦手な方も、どうぞいらしてください。

6/1(金) 6/8(金) 6/15(金)
10:00~11:50
3回シリーズ 2200円(ほかに資料代100円)
(3回がご無理な方は1回につき800円)

会場:日野市万願寺4-19-2 多摩友の家

お問合せ・お申込み TEL/FAX 042-585-7003
080-5072-2376(棚田)

1歳以上のお子さまの託児あります(200円/各回 要予約)
※1歳未満のお子さまはご一緒に会場にどうぞ。

ホームページ:多摩友の会
https://tamatomonokai.jimdo.com/

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[東京C観光]食品ロス削減!アクションの現場見学 ~日本初!「無料スーパー」~

2018年4月16日|イベント情報, まちのお知らせ


”人生100年時代”が叫ばれ、ひとりひとりのライフ・シフトが大きな関心を集める中、ぜひご提案したいキーワードが”コミュニティビジット”。

これは、「コミュニティ(同じ関心で集う人の集まり)」と「ビジット(訪問)」の造語。つまり、人生を見つめ直すために世界を放浪するのでなく、近隣の地域固有でユニークな「コミュニティ」を訪ねる、”まちの社会科見学”のことなのです。

「まち」のおもしろいところと「社会科見学」のおもしろいところ、どっちも取り入れる。[東京C観光]は、東京の新しいまちの楽しみ方の提案です。

東京のまちをまるごと”おとなの社会科見学フィールド”とする[東京C観光]初回の訪問地は、東京都・多摩市。

ところで最近、フードロス(食品ロス)とかフードバンクってコトバを耳にしませんか?

この分野で、日本で初めての取り組みを行う「NPO法人 シェア・マインド(代表理事・松本靖子さん)」が今回の目的地(コミュニティ)。

フードバンク事業の一環としてはじめた「無料スーパー」事業は、豪州・シドニーに続く日本で初めての試みとして、テレビや新聞など数多くのニュースとして取り上げられ、話題を集めています。

今回の「東京C観光」では、この無料スーパー開催当日の運営現場を初めて見学させていただくとともに、スーパー利用体験!も。

そしてNPOシェア・マインドさんの取り組む、多摩市内外での食を通じて地域をゆるやかにつなげる取り組みの数々をご紹介いただきます。

参加者同士の異なる視点での気付きの交換や、NPOシェア・マインド代表の松本さんやスタッフの方を交えた、ロス食品を活用したバーベキュー懇親会も開催予定です。

ゴールデンウィークのラスト(5月6日 日曜日)を、ぜひ[東京C観光(多摩市)]で楽しんでくださいね。

NPO シェア・マインド: https://www.sharemindjp.com/

[東京C観光]イベント詳細申し込みページ: http://tokyockanko-1.peatix.com

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どうすりゃいいのさノラ猫問題 第4回地域猫対策セミナー

2018年4月10日|イベント情報, まちのお知らせ


■開催日 2018年4月29日(日)

■時間  13:00~17:00

■開催場所  八王子市学園都市センター 第一セミナー室(八王子駅前東急スクエアビル12階)

■参加無料 定員60名 申し込み不要

八王子のボランティア団体3団体の共催。
猫をめぐる問題を市民目線で考えるセミナーです。


ノラ猫問題を解決する「地域猫対策」について、草分け高木優治さんと、猫ボランティア団体代表の工藤久美子さんが講演。

また、近年増加している高齢者のペット飼育困難~放棄について、八王子社会福祉士会会長栗山尚巳さんにお話しいただきます。

猫好きも猫嫌いも、お困りの方、お悩みの方、ぜひお越しください。

ホームページ:
はちねこ!カフェHP
http://hachineko.jp

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2018 EARTH VISION多摩 映画会

2018年1月15日|イベント情報, まちのお知らせ


アースビジョン多摩は、映像を通して地球環境について考える映画会です。
14回目の2018年は、-自然との共生-をテーマとした作品『残されし大地』『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』『Phantom オブ Paradise』を上映します。
「原発の町を追われて」上映後は、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトークも。

  • 開催: 2018年2月24日(土曜日)13:00~19:00
  • 会場: パルテノン多摩小ホール(小田急・京王多摩センター駅下車)
  • 前売券 一般 ¥1,000
    当日券 一般 ¥1,500
    小・中学生 ¥100(前売・当日共通)
    ※全席自由、入れ替えなし、全日1枚のチケットで出入り自由。
  • 上映作品:
    • 『残されし大地』
      初監督作品にして遺作となった、生命の映像詩。FUKUSHIMAの“人と土地のつながり”
    • 『ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~』
      沖縄では絶滅したと思われていた伝説の生き物、ジュゴンが棲む海で、いま何が起きているのか。
    • 『Phantom オブ Paradise』
      都心ではすっかり見られなくなってしまった生き物たち。
    • 『原発の町を追われて3・双葉町・ある牛飼いの記録』
      ふるさとを追われて6年。原発と共に暮らしてきた双葉町の人たちは、今なにを 思うのか。
  •  「原発の町を追われて」上映後、堀切さとみ監督+鵜沼久江さんトーク
  • 上映作品の詳細、前売券予約申込は
    ホームページ:http://taenoha.com/ev

主催: EARTH VISION多摩実行委員会
共催: たえのは
後援: 多摩市教育委員会
提携: 公益財団法人 多摩市文化振興財団(パルテノン多摩)

ホームページ:

EARTH VISION多摩

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美術展「ニュー・フラット・フィールド」

2017年11月5日|イベント情報, まちのお知らせ


『ニュー・フラット・フィールド』は、ニュータウンを舞台にした、アーティストたちによる企画展です。会場は多摩ニュータウンにある旧三本松小学校の校舎で、会期中に複数の企画展示やトークイベントが予定されています。

なぜこの場所で展覧会が開かれることになったのでしょう?──その理由は、今から約25 年前、本展ディレクターのひとりである石井友人がこの学校に生徒として通っていた事実にまで
遡ります。「ニュータウン」と一口に言ってみたところで、実際には一概に語ることが難しいニュータウンにおける多様な生に寄り添うために、ニュータウン「について」語るのではな
く、ニュータウン「から」語ることを目指し、本展は企画されました。

本展の企図は、ニュータウンについて「語り尽くす」ことではなく、ニュータウンについて当事者の立場から「語り損なう」ことにあります。なぜなら、ニュータウンには多様な生の様態があり、そこから生まれる表現もまた多様であるため、それらを一度に語り尽くすことは到底できないからです。そのため、本展を通してニュータウンの「語り損ない」が生み出され、それを「語り直す」ために今後も展覧会が必要とされ、全国各地に拡張したニュータウンのように『ニュー・フラット・フィールド』が拡張していくことを目指します。

展覧会ディレクションは石井友人・中島晴矢・原田裕規が担当。参加作家・登壇者には、石井友人、地理人(今和泉隆行)、関優花、かつしかけいた、Candy Factory Projects、小林健太、小林のりお、佐々木友輔、佐藤研吾、篠原雅武、筒井宏樹、中島晴矢、原田裕規、門眞妙、山根秀信の15 組が名を連ねます。

いま・ここにニュータウン「から」生まれる多様な表現を、そしてその「語り損ない」を、ぜひ目撃しに来てください。

  • 会期:2017 年11 月11 日(土)- 11 月12 日(日)
  • 会場:デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ(旧三本松小学校)
  • 開場時間:11:30 – 19:00
  • 入場料:無料
  • 主催:NEWTOWN 制作委員会(CINRA.NET、PONY CANYON、DUM DUM)
  • 展覧会ディレクション:石井友人、中島晴矢、原田裕規
  • 「虹の彼方」企画構成:石井友人
  • 「仮留めの地」企画構成:佐々木友輔
  • 「愛憎の風景」企画構成:中島晴矢・原田裕規
  • 会場構成協力:佐藤研吾、帆苅祥太郎
  • 展覧会グラフィック:仲村健太郎
  • 参加作家・登壇者:石井友人、地理人(今和泉隆行)、関優花、かつしかけいた、CandyFactory Projects、小林健太、小林のりお、佐々木友輔、佐藤研吾、篠原雅武、筒井宏樹、中島晴矢、原田裕規、門眞妙、山根秀信

ホームページ:
美術展「ニュー・フラット・フィールド」

美術展『ニュー・フラット・フィールド』

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映画と話そう@TAMA『破片のきらめき』

2017年11月1日|イベント情報, まちのお知らせ


15回目の「映画と話そう@TAMA」は、ドキュメンタリー『破片のきらめき~心の杖として鏡として~』(2008)に登場する画家の故石原峯明さんに焦点を当てた特別編(2017)を上映。
また高橋愼二監督を迎え、懇親会を行います。

 

『破片のきらめき~心の杖として鏡として~特別編』(2017/95分)

フランス・ヴズール国際アジア映画祭・観客賞/ドキュメンタリー最優秀作品賞受賞

心の病を抱える人々の創作活動を見つめたドキュメンタリー。八王子にある平川病院精神科の中にある造形教室には、様々な心の病を患う人々がやってきては創作に励んでいる。絵画、詩の朗読、ギターなど彼らの表現する作品群、10年以上の交流を経てその魅力に迫る。

画家の故石原峯明さんは、統合失調症により30代から入退院を繰り返した。造形教室で絵を描くことが生きる希望となり、2011年8月に75歳で亡くなるまで多くの作品を残した。映画は石原さんが絵を描き続ける姿に迫り、生きることの意味を問い掛ける。

 ドキュメンタリー映画「柳川掘割物語」(高畑勲監督、宮崎駿製作、1987年)で撮影を担当した高橋慎二監督作品。吉行和子がナレーションを務める。

 

  • 開催日:12月2日(土)
  • 開催場所:ダイニングバー・モンキーランド
    多摩市豊ヶ丘1-11-1(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
    詳細地図 http://www.taenoha.com/monkmap.html
  • スケジュール 開場15分前
    15:00- 『破片のきらめき~心の杖として鏡として~特別編』(95分)
    17:00-  高橋愼二監督 懇親会 (1時間予定)
  • 入場料¥1,000(定員20名)
    懇親会¥2,000(1ドリンク軽食付き)

上映会の詳細、ご予約はコチラ
http://www.taenoha.com/
または 050-5891-1977(たえのは事務局)

ホームページ:
たえのは
http://taenoha.com/

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