映画と話そう@TAMA「大阪蛇道」

2016年8月17日 | まちのお知らせ, イベント情報


 

「映画と話そう@TAMA」 は、映画を観た後に仲間や監督などゲストとグラスを傾けながら話し合うイベント。それは映画館でもDVDでもネットでも味わえないダイナミックで貴重な体験です。

懇親会ゲストは、ドイツ・ハンブルグ映画祭では”ミスター・バイオレンス”と呼ばれるほど、海外映画祭が無視できない石原貴洋監督。

大阪で突然変異的に産み落とされた”バイオレンス映画の新世代監督”の作りだす世界は特にヨーロッパで熱狂的に支持され、今最も熱いのは<韓国バイオレンス>ではなく<大阪バイオレンス>だ!と言われている。地元・大阪で先行上映したところ立ち見続出の異常な盛り上がりをみせ、全国公開まで発展した石原貴洋監督”大阪バイオレンス3番勝負”。第2弾にあたる『大阪蛇道』は、『VERSUS』『地獄でなぜ悪い』『デストランス』など海外でも抜群の知名度を誇る日本の代表的アクション・スター坂口拓が主演を務めたスーパー・バイオレンス・エンタテインメント。共演は仁科貴、田畑智子。暴力と友情、家族の絆を描いた石原貴洋監督の新境地!

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2013 招待作品
ドイツ・ハンブルグ映画祭2014 招待作品

■開催: 2016年8月27日(土)
■会場: ダイニングバー・モンキーランド
(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
■1回目上映15:00 2回目上映17:00
開場15分前、上映終了後トークなしで入れ替え
懇親会19:00~1時間
ゲスト:石原貴洋監督
■料金:入場料¥1,500(各回15名)
懇親会1ドリンク軽食付き¥1,500
■上映会の詳細、ご予約はコチラ↓
http://www.taenoha.com/
または 050-5891-1977 〈たえのは〉事務局

ホームページ:
たえのは
http://www.taenoha.com/

[続きを読む]

『たぬき と どこまでも』上映会

2016年7月28日 | まちのお知らせ, イベント情報


『たぬきがいた』は幼少期から現在まで多摩市で過ごす榊祐人監督の初長編映画です。

田舎から団地に引っ越して来た少年が、夏休みの間、団地で一人暮らしする高齢の女性や友達と交流し、心を通わせていくほのぼのと暖かいストーリー。
舞台である多摩市内では小学校はじめ多くの場所がロケ地として使われ、地元の住民が大応援! 撮影スタッフやエキストラとして全面協力、多くの力が後押しになり完成しました。
世代を超えて感動を得られる作品ですので、多くの方々に観ていただきたい映画です。

『どこまでもいこう』は1999年制作の多摩市で撮影された作品です。

SMAPの草彅剛主演『黄泉がえり』妻夫木聡&柴咲コウ主演『どろろ』などを手がけた名匠 塩田明彦監督の初期の作品であり、現在の日本映画界の中心的なスタッフが多く関わった作品です。
多くの多摩市の街の風景が活写され、イキイキとした少年たちが駆け巡る元気の良い作品です。

榊監督たっての希望で、今回もバリアフリー上映会(副音声ガイド&日本語字幕)での上映会となります。また『どこまでもいこう』に関しましては、35mmのフィルム上映となります。多くの方のご来場をお待ちしております!

■日時 2016年8月15日(月)

  • 12:00~13:15  『どこまでもいこう』 (75分)
  • 13:30~15:01  『たぬきがいた』 (91分)
  • 16:20~17:51  『たぬきがいた』 (91分)
  • ★18:10~19:25 『どこまでもいこう』 (75分)

■場所 パルテノン多摩小ホール[定員304名]

  • 小田急・京王多摩センター駅下車

■前売り

  • 一般  1,200円 (当日 1,400円)
  • 小-大学生 障がい者      800円(当日 1,000円)
  • 家族ペア券(大人1名&子ども1名)  1,600円 (前売りのみ)
  • ★ラスト一本  700円(当日券のみ)

※開場20分前、全席自由。

■上映作品の詳細、前売り鑑賞券のお申込はこちら

■主催:たぬきがいた たぬき団

■協力:たえのは

■後援:多摩市教育委員会

ホームページ:

たぬきとどこまでも
http://tanuki.taenoha.com

[続きを読む]

映画と話そう@TAMA『バット・オンリー・ラヴ』

2016年7月7日 | イベント情報


今回で10回目となる「映画と話そう@TAMA」 は、映画を観た後に仲間や監督などゲストとグラスを傾けながら話し合うイベントです。

それは映画館でもDVDでもネットでも味わえないダイナミックで貴重な体験です。

80~90年代にかけてピンク映画界で主演・脚本・監督をこなすスタイルを確立し、』の瀬々敬久らとともに「ピンク四天王」と呼ばれ、2011年に咽頭ガンにより声帯を失った佐野和宏が、およそ18年ぶりに監督、脚本を務めて放つ衝撃の愛の物語。病で声を奪われた男が愛妻の裏切りを知り、精神的に追い詰められていく過程を描く。

癌で失くした声とひきかえに、人生を見つめ直した男。ある日、娘が実の子ではないと知る。妻への疑念は嫉妬と憎悪に、やがて妄執となり…。叫びたくても声が出ない、届かない。愛を求め、確かめようともがく男の淫靡で孤独な旅がはじまる。

懇親会ゲストは、佐野和宏監督と「佐野の映画が見たい!」とプロデュースを手がけた映画運動家の寺脇研プロデューサー。飛び入りゲストで飯島洋一さんほか豪華共演者も予定しています。

■開催: 2016年7月30日(土)

■会場: ダイニングバー・モンキーランド
(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)

■1回目上映16:00 2回目上映18:00
開場15分前、上映終了後トークなしで入れ替え
懇親会19:30~1時間

■ゲスト:佐野和宏監督&寺脇研プロデューサー

■料金:入場料¥1,500(各回15名)
懇親会1ドリンク軽食付き¥1,500

■上映会の詳細、ご予約はコチラ↓
⇒ http://www.taenoha.com/
または 050-5891-1977 〈たえのは〉事務局

[続きを読む]

映画と話そう@TAMA『大阪ストーリー』

2016年6月3日 | まちのお知らせ, イベント情報


世界中で高い評価を得た在日韓国人一家のドキュメンタリー

監督自身の親へのカミングアウト、
在日韓国人の戦後 発展の歴史と、
日韓の国際性と、差別問題を含み、
家族の実像をユーモアを交えてカメラに収めた。

1994年シカゴ国際映画祭ゴールド・ヒューゴ賞
1994年バンクーバー国際映画祭審査員特別賞
1994年国際学生映画祭グランプリ
英国BBCでゴールデンアワーに放映

■開催: 2016年6月25日(土)
■会場: ダイニングバー・モンキーランド
(小田急・京王多摩センター駅から徒歩15分)
■1回目上映16:00 2回目上映18:00
中田統一監督 懇親会19:30~ 1時間
開場15分前、上映終了後トークなしで入れ替え
■料金:入場料¥1,500(各回15名)
懇親会1ドリンク軽食付き¥1,500
■上映会の詳細、ご予約はコチラ↓
⇒ http://www.taenoha.com/
または 050-5891-1977 〈たえのは〉事務局

ホームページ:
たえのは
http://taenoha.com

[続きを読む]

暮らしのリンク新着